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大河ドラマ 天地人

わずか5歳で上杉景勝の家臣となり、側近として主君に寄り添い、仕えた直江兼続の生涯を描く。

【第24話】
天正14年(1586)春、景勝と兼続が上洛します。京の宿所には気品のある女性が控えていました。三成が世話係に頼んだ千利休の娘・お涼で、茶道から武術まで諸芸全般に通じる才女です。景勝と兼続はお涼の助言で秀吉との対面を無事にこなします。休む間もなく北政所や重臣たちへあいさつに回り、夜、宿所に戻ると重臣・福島正則が酒宴に誘います。翌日も次々に招待を受けますが、景勝は拒み、ついには倒れます。
【第25話】
病に倒れた景勝の代わりに、兼続があいさつ回りに奔走。その堂々たるふるまいに前田利家らも感心します。兼続は秀吉に呼び出され、秀吉の家臣となった幸村と再会。秀吉は兼続にも自分の家臣になるよう迫ります。そんな折、傷を負った初音が人質となっていた北条から兼続のもとに逃げてきますが、また姿を消します。茶会の前夜、景勝と兼続は一連の動きが上杉を滅ぼす罠だと判断し、ともに秀吉に屈しないと誓います。