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2022年6月2日(木)

2022年7月4日(月)夜10時30分放送スタート! 月曜ドラマ『シネコンへ行こう!』

―シネコンの裏側、お見せします―
主演・渡辺大(連続ドラマ初主演)×共演・北乃きい
日本ドラマ史上初!シネコンを舞台に繰り広げられる
笑いあり涙あり、時々ラブあり(!?)のオリジナル連続ドラマ誕生

 

©BS松竹東急/松竹

 

BS松竹東急(BS260ch・無料放送)ではこの度、毎週月曜放送のオリジナルドラマ枠【月曜ドラマ】の第2弾となる「シネコンへ行こう!」を2022年7月4日(月)夜10時30分より放送することが決定いたしました。

本作は、とある地方都市のシネマコンプレックス(通称:シネコン)を舞台にした、笑いあり涙ありのコメディ群像劇です。支配人やマネージャー、アルバイトなど、シネコンで働く人々にスポットを当て、彼らの仕事や映画に対する姿勢を描く一方で、それぞれが抱える事情や複雑な人間模様、ラブ要素などを盛り込み、お仕事ドラマとしてだけでなく、人間ドラマとしても見応えある内容となっています。さらに、シネコンにはどんな仕事があるのか、どんな客が来て、どんなクレームがあるのか、舞台挨拶はどのように行われるのかなど、知られざるシネコンの裏側をエンタメ要素満載で描きます。これまで映画館を舞台にした映画や単発ドラマはありましたが、シネコンを舞台にした連続テレビドラマは、日本ドラマ史上初となります。

主演を務めるのは、連続ドラマ初主演となる渡辺大。これまで数多くの映画やドラマに出演し、2018年公開の主演映画『ウスケボーイズ』ではスペインとオランダの国際映画祭で、それぞれ主演男優賞を含む2冠を獲得。俳優として大きな飛躍を見せた渡辺が、本作では幼い頃から映画に親しみ、自主映画などを撮っていたがモノにならず、今は営業不振にあえぐシネコン「シネマインみらい」の支配人として働く主人公・水沢健太(みずさわ・けんた)を演じます。また、シネマインの本体会社である東竹(とうちく)から出向してきた新人マネージャー・中塚香織(なかつか・かおり)役には、デビューから現在まで話題の映画やドラマに出演し続け、初主演映画『幸福な食卓』で日本アカデミー賞新人俳優賞ほか数々の映画賞を受賞、その演技力が高く評価されている北乃きい。渡辺と北乃は2014年公開の映画『僕は友達が少ない』以来、8年ぶりの共演となります。正義感が強く、納得できないことは忖度なしで物申す性格で真っすぐすぎる香織と、そんな彼女に振り回される水沢…今後の2人の関係性にも注目を。

テレビを観ながら、まるでシネコンにいるような没入感…このドラマを観れば、きっとシネコンに行きたくなる!そして、映画をもっと好きになる!シネコンを舞台に繰り広げられるオリジナルドラマに、ぜひご期待ください。

 

■役紹介/出演者コメント

©BS松竹東急/松竹

 

■支配人:水沢健太(渡辺大)
営業不振にあえぐ「シネマインみらい」の支配人。
好きな映画を作りたくて仲間と自主映画などを撮っていたがモノにならず、東京のシネコンで働き始め、支配人になるも、できることが限られ、今は熱意を失っている。しかし、お客様やスタッフには優しく、時には頼りになることも。

【渡辺大 コメント】
新しいBS松竹東急という局で新しいチャレンジをさせていただき、光栄です。連ドラの主演は初めてなのでドキドキだったのですが、楽しみながらやっていければと思います。昔の「蒲田行進曲」のように、撮影現場や映画業界の裏側を描く作品はとても面白いので、ニヤニヤしながら台本を読んでしまいました。早くシネコンのメンバーが動く姿を見てみたいです。水沢健太はマイペースな憎めないキャラなので、力を入れすぎず、上手く脱力した芝居でみんなとうまく融合したいです。今回は支配人という役どころですが、もし実際にシネコンで働くとしたら、昔なら「ニューシネマパラダイス」のアルフレードのように映写機を扱ってみたいですね。でもシネコンはデジタルなので、コンセッショナリーでホットスナックを作りたいです。
個性的なメンバーとシネコンの裏側を面白おかしくお伝えしたいと思います。楽しんで観ていただけるよう頑張りますので、よろしくお願いします。

 

©BS松竹東急/松竹

 

■新人マネージャー:中塚香織(北乃きい)
シネマインの本体会社である東竹から出向してきた新人マネージャー。
映画館の仕事は初めてで、劇場のことは知らないことばかり。正義感が強く、納得できないことは誰であろうと言わずにはいられない性格。やる気のないスタッフに腹を立て、自ら動こうとするが、直截的(ちょくせつてき)な物言いで客を怒らせたり、見かけによらず不器用だったりするが、実は彼女にはある秘密が…!?

【北乃きい コメント】
普段から利用させていただいているシネコンを舞台にした作品に携わることができて、嬉しかったです。とっても面白いお話で、台本もあっという間に読み終えてしまいました。シネコンの裏側を垣間見られるところが、このドラマの見どころになってくるのではないかと感じました。(シネコンには様々な仕事がありますが)もし実際にシネコンで働くとしたら、美味しいポップコーンを作ってみたいです!
私が演じる中塚香織は真っすぐで、ハッキリと物を言う役柄ですが、ドラマ後半にかけて香織がどう変化していくかが大切にもなってくるので、そこを繊細に演じたいと思います。
このドラマを観ればきっと「シネコンへ行こう!」と思ってもらえるはずなので、ぜひ楽しんで観てください。よろしくお願いいたします!

 

【松竹 映像企画部 テレビ企画室 岡村紘野プロデューサー コメント】
シネコンの支配人、マネージャー、アルバイトの皆様がお客様に楽しい時間を過ごしていただくために、入念な準備をされ、様々なトラブルにも対応し、時には感動し、時には少し笑える、真摯な姿を幸運にも拝見する機会がありました。普段は何気なく訪れているシネコンという場所の裏側には一体どんなドラマがあるのか、本作を通じて視聴者様にお届けしたいと思い、ついに実現することが叶いました。「明日、きっとシネコンに行きたくなる!」、そんな作品をお届けいたします。

 

【あらすじ】
東京近郊の地方都市、みらい市にあるシネコン「シネマインみらい」。客足は思わしくなく、観客動員状況もここ数年はシネマインの中でいつもビリから1、2を争う低迷ぶり。支配人の水沢健太(渡辺大)も赴任したての頃は立て直そうと躍起になっていたが、裁量のない支配人ではできることも限られており、スタッフも与えられた仕事をこなすばかりで士気が上がらない。そのため状況は一向に変わらず、今や諦めの境地である。
そんな水沢のもとに、シネマインの本体会社である東竹から中塚香織(北乃きい)という社員が出向してくる。劇場の仕事を何も知らない香織にシネコンの仕事を教える水沢だが、融通の利かない香織の性格もあって、事はうまく進まない。
そんな折、シネマインみらい閉鎖の噂が耳に入ってくる。水沢をはじめ個性豊かなスタッフたちは、この危機をどう乗り越えるのか。支配人・水沢の運命やいかに…!?

 

■番組概要
【番組名】 月曜ドラマ 「シネコンへ行こう!」
【放送日時】 2022年7月4日(月)夜10時30分 放送スタート(全13話/各話30分)
【放送局】 BS松竹東急(BS260ch/総合編成無料放送)
【主演】 渡辺大
【共演】 北乃きい ほか
【脚本】 石川勝己、富澤昭文、山下和徳
【音楽】 堀川真理子
【監督】 富澤昭文、山下和徳
【プロデューサー】 斎藤寛之(BS松竹東急)、小林泰子(BS松竹東急)、
岡村紘野(松竹)、並川弥央(松竹)
【製作著作】 BS松竹東急、松竹
【局公式Twitter】 @BS260_official